秋山エマ Emma Akiyama エマ・クロックフォード Emma Crockford

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婦人公論  (中央公論新社)

年間連載 Breeze from Bay Area 『ベイエリアの微風(そよかぜ)』

2000年2月7日号から2001年3月7日号までの隔週連載(各号見開き2ページ、 約3000‐3500字・イメージ写真によるレイアウト)。イメージ写真も筆者撮影。

ベイエリアとは、サンフランシスコ湾岸地区のこと、大変美しい場所として知られる。また最近では湾の南に控えたシリコンバレーも日本では有名になった。筆者はサンフランシスコ・ベイエリアに通算20余年住んでいるが、この連載エッセイでは、ベイエリアに暮らしながら筆者が体験するあらゆるエピソードを通し、恋愛(不倫・浮気)・結婚(パートナーシップ、コンパニオンのかたち)・離婚・キャリアと子育て、など現代女性が直面しているテーマを日米文化を比較させながら筆者独自の経験と深い洞察力をもって斬新な切り口で投げかけた。(エッセイ22回と写真散文1回、計23回)

◆ 第1回:2000年2月22日号 - 自分の世界を持つ女性は美しい

◆ 第2回:2000年3月7日号 - ステップの関係

◆ 第3回:2000年3月22日号 - 国際離婚ブーム

◆ 第4回:2000年4月7日号 - 離婚の陰に女あり

◆ 第5回:2000年4月22日号 - 女の浮気

◆ 第6回:2000年5月7日号 - 恋愛適齢期

◆ 第7回:2000年5月22日号 - ウーマンリブの犠牲者

◆ 第8回:2000年6月7日号 - 成功組と低迷組

◆ 第9回:2000年7月7日号 - へその緒とべービーシューズ

◆ 第10回:2000年7月22日号 - 白馬の騎士

◆ 第11回:2000年8月22日号 - ダイヤの指輪

◆ 第12回:2000年9月7日号 - セックスレス・カップル

◆ 第13回:2000年9月22日号 - 縞馬とカナリヤ

◆ 第14回:2000年10月7日号 - コミットメント回避症候群

◆ 第15回:2000年10月22日号 - 死線を超えて

◆ 第16回:2000年11月7日号 - ソウルメイト

◆ 第17回:2000年11月22日号 - オバタリアン化はなぜ

◆ 第18回:2000年12月7日号 - エリートという怪物たち

◆ 第19回:2000年12月22日号 - 家路を失った男たち

◆ 第20回:2001年1月7日、22日合併号 - 日本を捨てる日本女性

◆ 第21回:2001年2月7日号 - 別れの美学

◆ 第22回:2001年2月22日号 - 淋しさの処方箋

◆ 最終回:2001年3月7日号 - 再見ベイエリア

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